明日バイブが届きます

セックスレスとそれにまつわる秘密の話

私のこと

心とアクション

◇ワンセット◇ 先日娘が習い事の試験結果が不合格だった 「合格していたらケーキ食べよう」と言った手前、不合格だったので私は約束を貫いてケーキを買わなかった 私の実家に行った時にその話を聞いた両親が翌日デパートで小さなホールケーキを買い自宅に届け…

私の心の絵の具の種類

◇混ざり合うのではなくそのままを保つこと◇ 自己肯定感は育ってきた環境によって形成されると思う 20代はエネルギーに溢れていて親と同じように無償の愛を相手が与えてくれないと苦しくて納得がいかなかった 親子間の無償の愛と男女間の愛の区別がついていな…

至福の時間(女が下着を選ぶ時)

◇女が下着を選ぶとき◇ 私は残念ながらセクシーボディではない。ぽっちりではなくむっちりだと断言されるほど、極上のお肉いや脂肪に包まれた躰。いつもは面積多めの下着だけど、下着が脱がされると分かっている時はそれなりに気を使っている なるべく痩せて…

天国に持っていけるものだけを

◇天国に持っていけるものだけを◇ 私は根っからの庶民なので身の丈に合っていないお金の使いかを好まない (155万貢ぐ・・・・いや貸しておいてどの口が言うのだ!だけど) nana-sexless2.hatenadiary.com 先日、家族旅行に行った時に免税店で何気なく時計を…

逃げてもいい

◇逃げて逃げて逃げまくる◇ セックスコンプレックスのルーツから話が逸れてしまっているけど、書きたいことを書きたい時に綴る 徒然なるままに 私は42年生きていて、子育てもしていて、子育てもされてきて随分と世間の考え方も変わったと思う 私が幼い頃は学…

セックスレスコンプレックスのルーツ⑤

◇好きを貫くこと◇ 元彼女に何度も何度も何度も問われて、私はその都度「これからも変わらず好き」を貫いた バカみたいだけど本当にYくんのことが好きだった。中絶させてしまったことは私と償っていけばいいと本気で思っていた まだ20歳 安易な考えだったか…

セックスレスコンプレックスのルーツ④

◇私は諦めなくない◇ Yくんのことが好きで好きで仕方なかった その頃の私は彼が人生の全て Yくんと元彼女は元彼女の意志で元彼女のご両親も含めて中絶を選択した 大学2年生 当たり前の選択だったのだろうか 私なら違う選択をしていた ずっとそういう考え方…

セックスコンプレックスのルーツ③

◇悲しみの底からみた景色◇ 性別によるのだろうか? 好きだからセックスをするのか、セックスをしたら好きになるのか 本能の摂理なんて分からないけど二十歳の私は初めてのセックスで心も躰も全てYくんに奪われた 大人になったら一生に一度の大恋愛をするとト…

セックスコンプレックスのルーツ②

◇かけがえのない大切な命◇ 私には中絶に深く関わったことが人生で3度ある そのうちの2つはブログでも書いた 今回書くのは③大学生の悲しい過去のお話 まずは過去の記事をご参照下さい 高校生の悲しい過去 nana-sexless2.hatenadiary.com 私の悲しい過去 nana-…

エンパス

【エンパスのすべてが分かる】エンパスの特徴から改善法までまとめて紹介 私はこれに該当しているかもしれません 負の感情に引きずられる→エモーショナルになる→眠れない→偏頭痛になる→薬を飲む→お腹が緩くなる→痛いの限界→思考停止 の繰り返しで生きている …

誰も何も気が付かない

◇重要なことは寂しい事でもある◇ ■次の約束があるから・・・・■ 東京から新幹線に乗り家路へ向かう 各駅停車の新幹線はいくつもの駅に停まり、停まるごとに後からきた新幹線に抜かれていった 新幹線の中で非日常から日常へ気持ちを切替る 自宅で家族が寝静ま…

私という物語のページ

アクセス数を見ると自分の想像よりも多くの方にはてなブログを読んでもらえるようになって感謝です 私の物語(ブログ)はいつの間にか長編になっていて、最初から物語の遡るのは大変なので途中から読んでくださった方に私のことを少しだけ まずブログのタイ…

思考の箱

誰かが傷つくなら自分が傷ついた方が楽 誰かが泣くなら自分が泣いたほうが楽 誰かの悲しみはどうやって癒してあげればいいのか分からないけど、 自分の悲しみの癒し方はなんとなく分かるから 私はタケトと長い時間を過ごし、結果的に別の道を歩むことになっ…

新しい年号と共に

このブログが記念すべきはてなブログ初投稿 (これ以前の記事はすべて別ブログからの移行記事です) 前ブログを読んで下さっていた方はご無沙汰しております なんとか元気にしております これからは冬の間から春にかけての出来事を綴っていきます いろいろと…

正しい判断

2019-04-16文筆 月になって桜が咲いて、少しだけ時間を経て思うことを今日は綴っておこう冬の人のした私への想いの伝え方は狡いと今でも思う。けれど、彼がした判断は正しかったとも思う 私と旦那氏との関係(セックスレス)は抜きにして、私と冬の人の関係・…

最期くらい泣かせてほしい

2019-04-13文筆 涙は心の汗 昭和感の強い青春ドラマで熱い主人公が言っていたこの観点から私は抜群の汗かきということになる なんで泣いているか分かって泣いていることもあれば、なんで泣いているのか分かっていないで泣いていることもある(こちらは人に言…

のらりくらり

2019-03-10文筆 このブログはのらりくらりとやってきたけど、知識をインプットしてもう居心地の良い自分の居場所に出来るようにしたい なんでも本気出して取り組む人生の方がきっと楽しいはず 私は決して勉強が出来るわけじゃないけれど、自分の心情を言葉に…

罪悪感の捨て方

2019-03-10文筆 私は結婚していて、矛盾したことをしているけれどその生活を守りたいと思っている だから誰かとキスをした夜も 誰かに抱かれた夜も 終電の電車の中で 気持ちを切り替える曲を流す車で 月を見上げながら歩く帰り道に 罪悪感はポイっと捨ててく…

旦那氏とのそれ

2019-02-28文筆 他所で誰かを好きになり、それ誰かに抱かれたいと想って、その誰かも抱きたいと想ってくれることが続いて、私は旦那氏に期待することはなくなった 挿入に拘らず、スキンシップで満たそうと試みたことは何度もある Amazonで必死で購入したバイ…

パズルのピース

2019-02-23文筆 結婚して良かったと思う 家族がいてよかったと思う ひとりの時間は好きだけど、ずっとひとりなのはすごく苦手。寂しがり屋なのだろう。ややこしい寂しがり屋 たまに過去の恋愛や自死した友達や人間関係や何だか分からない寂しさが押し寄せて…

晴天の結婚式

2019-01-27文筆 日は天気が良くて、家にひとり。2回目の洗濯機の音を聞きながら少し思ったことを。私の結婚式は絶対に雨だと言われていた。気合を入れれば入れるほど全ての楽しみな一日は雨になる。ハワイ旅行で二日続く雨はなかなかないと言われた時からそ…

居場所を失う

2019-01-20文筆 季節は夏になっていた タケトはあれだけ約束したのに連絡をとってきた。「最後だから」と沢山の要求を聞いてきたのに約束を守ってもらえなかった だから私は自分の覚悟を示した。Amebaブログを突然辞めたのだ そこはタケトと出会った場所で、…

自分らしく

2019-01-10文筆 自分らしく生きるというのは難しい 自分の気持ちを優先させて、それを思うがままに表現すれば私は社会生活が出来ないはず だから少し自分を誤魔化す 会社では泣きたくても泣かないし、怒れることがあっても我慢する。分からなくてもわかった…

いい女

2019-01-09文筆 私がなりたいのは いい女で間違いない けど 決してその前に“都合の”がつくものでは無い なんなら周りから嫌な女と言われても たったひとりが いい女と言うなら そっちの方がずっといい ある人から言われたのだ nanaは気難しい女だからな まん…

涙を流さないで

2019-01-08文筆 涙を流さず泣ける方法はないのですか? もう昨日一日で今年一年分泣きました。火曜日の朝なのに明らかに目がそれを物語っています

泣ける場所は

2019-01-07文筆 自分のことを棚に上げていることは重々承知している 不倫をしていてその恋を失っても泣ける場所は限られている。家庭があるから、子供がいるから。とても我慢出来なかったから、いつもは最後に入るお風呂に最初に入った。シャワーを出して、…

すてきな片思い

2018-12-27文筆 が若かりし頃に放送されていたドラマ。このドラマがすごく好きなのだ。ちょっと主人公に自分を重ねる 主人公はドジをしてしまった本当の自分を知っている彼と電話をすることになる とっさに偽名・「林なな」と答えてしまった。由来はたまたま…

クリスマスイブ

2018-12-24 文筆 結婚してからクリスマスは娘のためのもので、自分のものではなくなった。それはとっても幸せなことだと思う まだ娘はサンタクロースを信じているので、私も旦那氏もありとあらゆる方法でそれを守ってあげたいと思っている 写真は娘がサンタ…

下らないことの繰り返し

2018-12-18文筆 私の人生の大半は下らないことの繰り返しで、それをたくさん笑って生きてきた 想いが叶ったことよりも、振られたことが断然多いし、振られる度に泣きつくのは女友達だった 彼女とは中学生時代からの同級生。もう30年も一緒にいて、私が何者で…

人の痛み

2018-12-14文筆 誰しも自分の痛みには敏感で 他人の痛みには鈍感 だからこそ、かなり慎重に人の痛みには触れないといけない 独身時代から結婚しても周りの人にたくさん言われた言葉たち 「彼氏作らないの?」 「結婚しないの?」 「子ども作らないの?」 「…