明日バイブが届きます

セックスレスとそれにまつわる秘密の話

パパ活おじさん

おじさん、さようなら

2019-01-18文筆 私はその日からパパ活サイトをピッタリと辞めた。1週間くらい泣いて過ごして、それでも日常を繰り返した。月曜が何度も来て泣き止んだ もし、万が一の可能性でおじさんがこのブログを見ることがあるなら伝えたい。私にはもうおじさんに伝え…

悲劇のヒロインの主張

2019-01-17文筆 おじさんとのやり取りは泥仕合と化していた。固執した私はおじさんと話した少しの情報からおじさんの正体をもう知っていた 『26歳の女の子と2回目でホテルに行った』 『他にもやり取りしている子が何人かいる』 年齢をあえて言ったのは私への…

連絡先の削除

2019-01-16文筆 この頃の私は妙ちくりんで不安定だった。また東京を離れて日常生活が始まったけど、気持ちはおじさんに根こそぎ持っていかれていた LINEで正直に気持ちを伝えた。おじさんはそれに答えられないし、答えたくもないと言った。私はなんの根拠も…

別れ際に

2019-01-14文筆 1時間程、風に吹かれていただろうか?おじさんがそろそろと時計を見た。私は心に嘘をついて「そうだね。」と終わりの時間が来ることを納得させた 立つと私のお尻はずっと座っていたガードレールの硬さに負けて痛かった (夢中で気が付かなかっ…

風に吹かれて

2019-01-14文筆 何を話したのかあまり覚えてなくて、私は心を見透かされないようにしたかった。おじさんに「タクシーの運ちゃん(マサさん)と俺とどちらを選ぶ?」と聞かれた気もするし、そんな言い方じゃなかったかもしれないけれど、私はマサさんと答えたと…

三時間

2019-01-10文筆 簡単だと言われたお店の場所は私には複雑な極まりないもので、けど遅刻が負けている気分で必死だった Ameba Blogの時は現在進行形で書いていたけど、今は振り返りながらのんびり書いているので、ふわりふわりと印象的な部分だけが鮮明になる …

おじさんとの対面

2019-01-09文筆 1ヶ月半から2ヶ月くらいLINEはやり取りした気がする。なんだからここら辺の記憶は思い出すと曖昧なのだ マサさんに会いに行く日が決まって、その日もさらにお金を渡すことになっていた。おじさんに連絡したらその日は東京にいないという 「そ…

おじさんとの楽しい時間

2019-01-08文筆 おじさんとは沢山LINEのやり取りをした。おじさんは自分の地位や名誉を知らない人と出会いたい。知っているとそういう態度を取られるから嫌だ。といったものだった 最初はマサさんへのお金コンプレックスから登録したパパ活サイトだったけど…

それでも私は

2019-01-06文筆 パパ活と分かった後もサイトの登録は辞めなかった。プロフィールに「紙切れもコインも受け取るつもりはありません。それでも良い方、お願いします。」と加えた。年齢も公開されているので、罵詈雑言のメッセージが沢山来た ・サイトの趣旨分…

パパ活

2019-01-06文筆 大手のマッチングアプリは独身者専用が多くて、かといって独身だと証明する必要もないので偽れば良いだけの話なのだが、私はそれが嫌だった 暇つぶしと少しの期待。そんな感じだった。ネットで検索して最初に出てきた既婚者でも利用できると…